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2008年12月02日(火)
多磨霊園駅
期間:11月15日~11月30日
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多磨霊園駅(南口)から歩いて約10分(東郷寺の近く)のところに、染物、祭用品などをあつらえる店の「織田真」(おだまさ)がある。オープンして3年目。約20坪の小奇麗な店内には、お祭りの時に使用する太鼓、袋物、地下足袋などのほかに、府中市内在住のお面彫師、八幡町の「富八」こと清田富夫(59)さんが作った表情豊な、おかめ、ひょっとこ、笑面、天狐、獅子のお面が並ぶ。その作品数は130種に及ぶという。月が代わると新緑匂う5月3日から、府中市最大の観光イベントであるくらやみ祭りが始まる。期間中には「富八」作のお面をかぶった「府中囃子保存会」の各支部が、競演を繰り広げ祭りを盛り上げる。ご自身もお祭り好きという馬場真樹(35)店長は、地元の特産品であるお面をPRする意気込みはもとより、「府中市以外の多くの人にも知ってもらいたい」と話している。(K)
※写真●左:表情豊なお面の一例 ●中央:馬場店長(右側)と清田富夫さん(左側) ●右:オリジナルの半纏 掲載日付:2007/04/24
沿線ライター:キョンシーさん
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